すぐに決断して実行するかどうかによる気持ちの変化

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こんにちは、keyです。

 

あなたは、何か悩んでいるときや考えているときに、すぐに決断して実行できていますか?

ちなみに僕は、かなり先延ばしにしてしまうタイプです。笑

 

「今じゃなくて、後でもっとよく考えよう。」

「明日やろう。」

「違うアイディアが出てくるかも?」

 

だいたい先延ばしにする言い訳って、こんな感じじゃないですか?笑

あなたはどうですか?

 

 

内容は、仕事の内容かもしれないし、ちょっとした買い物かもしれません。

重要な決断かもしれませんし、どうでもいいことかもしれません。

 

内容の重要性はおいておいて、今回の記事はこのようなタスクを、すばやく決断して実行できたときと、先延ばしたときの心の持ちように関して、考えていきたいと思います。

 

「すぐに実行するかしないかで、こんなに気持ちは違うんだね!」ということを改めて自覚して、すぐに実行できるような人間になるための意識付けをしようぜっていうことです。

 

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先延ばしにした場合

1.複数のタスクを同時進行することになる

タスクを先延ばしにした場合、いま決断して実行すれば消えたはずのタスクを、後に残すことになります。

明日になれば、明日生まれるタスクと、今日残したタスクの2つを同時進行しなければなりません。

 

僕個人の特性かもしれませんが、1つずつすれば2時間で終わるものを、2つのタスクを同時にすれば3時間かかります。

マルチタスクが苦手なんです。

マルチタスクで効率が落ちる人、経験的には特に男性に多い気がします。

一般的には、女の人のほうがマルチタスクが得意らしいですよ。

 

 

2.マルチタスクによる消費

マルチタスクによって効率が落ちることは先ほど述べました。

次は、精神的、心理的な側面から考えてみます。

 

マルチタスクの状態において、いま実行しているタスク以外のタスクが頭の片隅に引っかかり、それによって疲労している感覚ってないでしょうか?

 

タスクをしていて、「あれもやらなきゃ。」「あれをするのを忘れたらマズいな。」「あのタスクは明日までだ。」といった感じです。

 

いま実行していないタスクによって疲労するというのは、馬鹿らしいと思います。

 

その場でやれば、タスクの疲労だけで済みます。

先延ばしにすれば、タスクの疲労+延滞による疲労がのしかかってきます。

 

無駄な延滞料金を払いたくないですよね。

マルチタスクは効率が落ちることを自覚し、タスクを1つずつ、今の自分が消費していくことがなんだかんだで最大効率だと思います。

 

 

3.先延ばしにしても、妥協的な結果になりがち

最初に述べた言い訳として、

「今じゃなくて、後でもっとよく考えよう。」

「明日やろう。」

「違うアイディアが出てくるかも?」

 といった例をあげました。

 

実際、先延ばしにして、最初の考えから質が上がるような結果になることって、稀じゃないですか?

 

僕の場合ほとんどの先延ばしは、もともと最初に考えていた内容で期日を遅らせただけだったり、むしろ当初より妥協的な決断になりがちです。

 

本当に先延ばしは、無駄ですね。。。

 

 

4.次のタスクが消極的になる

タスクをためていると、あるタスクをしようとしたときに、「あ、あのタスクもしなければいけないなあ。めんどくさくなってきた。」

ってな感じで、僕の場合かなり消極的になります。

 

「寝ようかなあー。あ、風呂入らなきゃ。洗濯も。寝るのはまた後でいいや。」って感覚に似てるかも。

 

タスクを先延ばしにすることで、自分のモチベーションでタスクを管理するのではなく、タスクに管理された生活になりがちです。

 

 

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決断からの実行をはやくした場合

1.頭が軽くなる

マジでこれです。タスクを素早く消費すると、頭が軽いです。

逆に考えると、タスクを先延ばしにすると頭が重くなります。

 

タスクを残すことで、頭のストレージを無駄に消費している感じもあります。

その無駄なストレージが解放される感じです。

 

 

2.寝る前に何も考えなくていい

タスクを残してる時って、寝る前に思い出しませんか?

先延ばししたことを後悔しませんか?

 

やることをその日にやり切っていれば、寝る前のモヤモヤが一切なくなります。

すごく気持ちよく寝れます。

心が自由になって気持ちいがいい感じです。

 

 

3.次のタスクに積極的になる

タスクが残っていたら、次のタスクに消極的になると先ほど述べました。

 

タスクをすぐに消費していれば、次のタスクに積極的になります。

タスク0の時の気持ちよさや頭の軽さを知っているからです。

ある意味、癖付けですね。

 

また、この積極性は、タスクに加えて、+αの活動にも生きてきます。

頭と足を引っ張るタスクをすべてやり終えている状態なら、さらなる+αの活動に意識が向くようになります。

 

先延ばしにすることでさらなる-が負荷されることに対して、その場でやればさらなる+が与えられます。

 

 

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まとめ

タスクは、やらなければ、終わりません。

この事実は小学生の夏休みの宿題から学んでいたはずなんです。

人間ってなまけものですよね。

 

本当に、先延ばしは無駄です。 

僕たちは「今」を生きていますが、明日の自分、1週間の自分を思いやってあげることが、個人的には効果的なのかなと考えています。

考えるだけで、すべてをすぐに実行できているわけじゃないですけどね(笑)

 

一緒に、少しの意識付けで、人生をいい方向に傾けていきましょう!

 

 

今回の記事は、以上!!