読書ノートであなたの読書を記録!おすすめの書き方を伝える!

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こんばんは、keyです。

 

あなたは、読書をするときに、本に目を通すだけですか?

 

僕の場合は目を通すだけだと、本の吸収率がかなり悪いです。

付箋をメモ的に貼るやり方も試しましたが、参考にできるページがわかるだけで、吸収率とは関係ない別の結果となりました。

 

別の形でインプットしなくても読書の吸収率が高い人は、それはそれでいいです。羨ましいです。笑

 

読書の吸収率の悪い僕ですが、読書ノートを書くようになってから、本の吸収率は何倍にも膨れ上がりました。

「本は読むけど、いまいち頭に残らないなぁ。」ということを実感しているあなたに、読書ノートをおススメしたいと思います。

 

今回の記事は、僕独自の読書ノートに対する考え方や、書き方を紹介していきます。

新しい読書のインプットの形を探している方の参考になれば嬉しいなぁ!

 

 

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読書ノートのコンセプトや考え方

読書ノートとしての目標

1つの読書ノートの目標として、読書ノートを見直したら本の内容の5~7割が思い出せるような完成度であれば上出来です!

まさしく、自分のためだけの要約を作るような感じです。

本の中でも冗長な部分と重要な部分がありますが、この5~7割は内容の(自分にとって)重要な部分を指します。

 

読書ノート自体は、見返すのは5分ぐらいでできます。

この5分で本の5~7割が思い出せるわけです。

本を読み返そうとしたら、1度読んでいる本でも30分はかかるでしょう。

 

人間は、すぐに忘れてしまう生き物ですが、反復を行うことで、記憶はどんどん定着していきます。

重要な内容を読書ノートに記し、そして読書ノートを見返すことで、本の中身を自分の血肉にかえることができるようになります。

 

効率よく反復プロセスを行うためのツールが読書ノートというのが1つの側面です。

 

 

アウトプット前提のインプットとなる

読書ノートを書くということを前提に読むことになります。

読書ノートに書く内容は後述します。

 

重要なのは、アウトプット前提のインプットであるということです。

 

僕は、本を結構ぼーっと読んじゃうんですよね。

その場で理解して、「へー。」って納得しても、自分の血肉になっていないことが多いです。

 

アウトプット前提のインプットになると、自分で完全に理解できるようにインプットを行います。

そして読書ノートに、自分の頭で理解した、新しい形でアウトプットします。

 

この一連のプロセスは、ただ読むだけの読書に比べて数倍、理解を促進してくれます。

 

 

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読書ノートの書き方

必要なもの

コピー用紙と、万年筆のみ!!

コピー用紙や万年筆に関する記事は過去に書きました。

 

green-house.hatenablog.com

green-house.hatenablog.com

 

しかしこれらは一般的ではないことは承知しております。笑

B5のノートとボールペンがあれば大丈夫です!

 

むしろいろいろ準備するようなシステムになると、だんだん億劫になります。

シンプルが一番!

 

書くものと書けるもの!これだけ!

 

 

書く内容

未来の自分のために要約した形にするといいました。

書くことは、端的に言うと、気になったところやセリフ、自分にとって名言だと感じた部分、心に響いた言葉です。

 

基本的に書く内容は、自分の心が動かされた部分です!

完成した読書ノートが、心が動かされた部分の要約になっていればいいです。

自分が必要ないとおもったところは書かなくていいです。

 

完成した読書ノートには、心が動かされた部分がいっぱいに詰まっています!

読み返すとき、心が動かされたところばっかりをみることになるので、読んでいた時の内容が立体的に思い出されます。

 

それらに加えて書くことは、例えば読んでいるのがビジネス書であれば、そのビジネスの本質であるだとかの、実務的に重要なところですね。

本質だったり、原則だったり、ルールだったりの、考え方の中心的なところもメモを取っておいたほうがいいでしょう。

 

 

書き方

基本的には、箇条書きの形でOKです!

要約ということなので、章別に書いておいたほうが、あとからみたときに内容のまとまりが掴みやすいです。

 

それじゃあ、「どこまで細かく書くんだ?」という話になると思います。

 

基本的に文章は、階層的に書かれています。

抽象的な話から、具体的な話へ。

もしくは、具体的な話から抽象的な話へ。

 

一度本を読んだ私達は、抽象的な部分のメモさえ残していれば、そのメモをみれば芋づる式に具体的な部分も思い出すことができます。

したがって、議論や話の中で、抽象的な部分をメモしておけば大丈夫です。

 

「それじゃあどこまで抽象化した部分を書けばいいんだ?」ってなるかもしれません(笑)

答えは、その下の階層がなんとなく思い出せるぐらいまでの抽象的な部分ですね!

下の階層が思い出せないのに抽象的な部分だけ抜いても、メモを見て「?」ってなりますから。

 

 

あくまで、自分が重要だと思った部分の話ですよ!

自分が重要ではないと判断した部分は、抽象がどうとかではなく、書かなくていいです!

 

 

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まとめ

グダグダ書きましたが、気軽に読書ノートを書いてみましょう!

「さぁ、本を読んで読書ノートを書くぞ!」って気負いすると、だんだん面倒くさくなってきます。笑

本を読むついでに、ぐらいの気持ちで続けましょう。

 

本を読むだけでは、インプットをしたつもりでも、そのまま抜けていっている可能性があります。

読書ノートではなくても、自分の中で内容を再構成して、アウトプットする場があれば理解が促進されます。

 

今日紹介した読書ノートの書き方や内容はあくまで僕独自のものです。

あなたが書くときには、あなたに適したやり方でやってくれて大丈夫です。

3行でまとめるのでもいいし、かなり詳細に書くようなやり方でも何でも構いません。

 

今日から、読書はアウトプット前提で本を読んでみましょう!

 

 

 

 

今回の記事は以上です!!