読書ノートはなんでもかんでも書かなくていい

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こんばんは、keyです

 

先日僕が実行している読書ノートの書き方を記事にしました

 

green-house.hatenablog.com

 読書ノートによって読書の質が半端なく上がることは事実

実際いろんな人がいろんな読書ノートの書き方を記事にしてる

自分が好きなようにノートを書けばいいと思う

 

ほんでもって読書ノートは気軽にはじめることが大切

読書ノートが精神的障壁になって読書しなくなったら本末転倒ですからね

 

でも無駄に生真面目な性格の人もいるんですよ

 

絶対読書ノートをとる!

一語一句逃さずに内容を吸収する勢いで!

どこをノートに書くか全力集中!

 

これってしんどいですよね(読書ノートを取り始めた頃の自分w)

 

そんなに全部が全部書かなくていいんですよ

書かない本はバッサリ書かないという判断を!

 

書く書かないの判断として僕の事例を紹介したいと思います

 

 娯楽としての読書

娯楽としての読書、例えば小説とか文芸の類

読書ノートの必要ないと思います!個人的には!

 

僕にとっての読書ノートは、学習過程での頭の整理&復習用ツールですので

 

楽しむことだけに集中するのみ!

 

 

ビジネス書、自己啓発本

ビジネス書を読むときに読書ノートを書くかどうかは人によるかもしれません

 

僕的にビジネス書は、参考書というよりは解答書っていうイメージです

ですので読書ノートにまとめなくても解答を綺麗にまとめてくれているんです

逆にその解答に対する深い説明や背景は結構カットされている感じ

 

経験がまったくない人がそのビジネス書を読んでビジネスの解答だけみても、ピースが綺麗にハマっていくような感覚は得られないし、あんまり意味がないだろう、というのが僕の見解

 

実際に僕自身そんなに人生の経験は豊富ではありません

ビジネス書を読むときはパーッと読んで「こんな考えや事例があるんだぁ」程度に流していくだけですね

 

 

技術書、専門書

これは書きますね!

特に自分の状況に対してドンピシャでマッチングしている部分!

関係ない部分は書かないし読み飛ばします

 

その分野がはじめてで入門書なんかを読むときは全体的にまとめて読書ノートを綴っていきます

 

技術書や専門書は現状において最寄りのアウトプットに直接的に影響を与えるので、めちゃ集中しますし読書ノートも濃いものになります

 

 

参考書

資格勉強とかで使う本ですよね

「勉強」となると新たに吸収した知識を、自分の中で再構築して体系化する必要があります

その手助けツールとなるのが読書ノートです

この場合は読書ノートというよりは学習ノートに近い形になりますね

 

参考書の場合、普段の読書ノートより図が多くなる傾向があります

頭の整理のためにどんどん書きなぐってます

 

 

まとめ

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今日言いたかったことは、読書ノートはめちゃくちゃメリットでかいけど、だからってすべての読書に対してノートは書かなくていいんだぜ!ってこと

 

こんなことみんなわかってると思うし当たり前だと思う

 

でも僕みたいな不器用で生真面目な人もいると思う

そんな生真面目馬鹿野郎に対して、「読書ノートなんて肩の力抜いていこうぜ!」っていうメッセージでした!

 

 

おわりっ