書評ブログのアクセス数が稼ぎにくい要因

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こんばんは、keyです

 

最近書いた記事は書評の記事が多いです

 

green-house.hatenablog.com

green-house.hatenablog.com

green-house.hatenablog.com

green-house.hatenablog.com

 

まぁほとんどアクセスされてないんですけどね!!!

 

 

もともと書評ブログ(僕の場合は雑記ブログの一部)はアクセス数を稼ぎにくい性質を持っていると思います

僕のアクセス数が少ないのはコンテンツが悪いのが大きな要因ですけども笑

もちろんアクセス数を稼ぐスンバラスィ~ブロガーの方も多くいますよ!

 

 

僕はこのブログで他の人に比べると記事数は少ないですが、多少書評記事を書いてきました

書評記事初心者が少ないながらも書いてきた中で、感じ取ったアクセス数獲得の難しさをまとめたいと思います

 

 

 

そもそも需要が少ない

まずこれよ!

需要が少ねぇ!ってこと

 

「ポジティブになる考え方」「早起きする方法」なんかは、なんなら全人類にあてはまる内容になりますよね

僕なんかはその手の記事があったらすぐにポチッちゃいますもん。笑

 

それに対し、書籍の場合!

一個人からしたらこの世に無限にある書籍の中で、たった1つの書籍の書評を求める人数が実際どれほどいるのでしょうか

ほんとに一握りだと思います

実際書評をちょくちょく書いてる自分でも、他人の書評を見る機会なんてほとんどないです

 

「書評を書いたから読んで!」っていうのは書き手のおごりです

アクセス数が欲しいなら需要が多い所にフォーカスを当てて記事を書くべきです

(今なら、というかこれからの流れを考えるなら「仮想通貨ブログ」とか?)

 

書評はまじで需要がスプーン一杯分もないですね

爪楊枝に表面張力でひっついてる分ぐらい

 

タイトルで差別化が難しい

タイトルがつけにくいっていうのも書評記事あるあるです

 

書評なんだから本のタイトルを記事タイトル入れますよね

本によってはこれで30文字ぐらい文字数いっちゃうんですよ

検索して表示される記事のタイトルの文字数は32文字までです

自分の考えとかインパクトを表す一言を入れる余裕があんまりない

 

本のタイトルを記事タイトルに入れないっていう方法もあります

たとえば「7つの習慣」を読んで、「人生が変わる!史上最高の自己啓発本はコレ!」ってタイトルをつけることもできます(パッと思いつくタイトルにセンスがないことは許しておくれ)

 

でもこれ、なんとなく個人的に納得いかないんですよね

結局本から得られた知識とその紹介をするわけだから、記事タイトルに本の名前を入れてあげないと失礼というかなんというか笑

(数日後にこの方法で記事をあげてたらごめんなさい)

 

基本的に同じ本を読んだ人の書評のタイトルって、特に本のタイトルを入れた場合は似たりよったりになります

めちゃくちゃ差別化しにくいと思います

 

タイトルの付け方に関しては試行錯誤したいと思います

 

 

1つの記事を書くのに時間がかかる

何かに対するオピニオン記事なんかは30分程度で書くことができます

この記事もそうですね、30分ぐらいで書き上げてます

 

しかし書評となるとそうはいきません

まず本を読むことからスタートですから!

 

僕は読むのが遅いです

めちゃくちゃ遅読です、遅読

そうすると、例えば文庫本でも4時間ぐらいかかります

物語だと一語一句噛み締めて読んじゃう

4時間+本を参照しながら記事を書くから1時間ぐらいかかる

結果5時間ぐらいかかっちゃうんです

こんなん1日1記事更新なんて無理や!

 

書評だけで攻めようと思うと、どうしても他のジャンルに比べて記事数が増えにくいのかなぁと思います

だからこそ僕は雑記でやってます

飽き性だしいろいろしないと飽きちゃう

 

書評記事は、内容を軽くなぞって、得た知識とか自分の考えを書いたりします

これって「はじめに」「目次」「ちょっと気になるところ」「あとがき」だけでも結構書こうと思えば書けちゃうんですよね

さすがにこれは自分のためにまったくならないのでしないですが

ここまでして記事数増やしてもなぁって感じです。。。

 

本が大好きで今までで数百冊読んで全部覚えてる!

しかも速読できる!1冊1時間で読める!

って方は書評ブログで地道にやっていってもいいかもしれませんね

やりにくい攻め方だからこそライバル数もそんなにいませんし

一定のコンテンツを溜め込めばなかなかコピー的ブログは作られにくいですから

 

読んでない人より読んだ人がアクセスする?

「みなさんは本を選ぶとき書評ブログを見て買った経験ありますか?」

僕はないです

買う前に書評を参考にして本を買わないんですよね

なんかネタバレされてる感あるし!

 

本屋にいってピンッときた本、ツイッターで流れてきた知人のおすすめの本、Amazonでベストセラーの本なんかが、本を買うときの窓口であることが多いです

 

 

「じゃあ書評って誰が観るんだ?」って考えた

 

結果、その本を読み終わったあと、「同じ本を読んだ人はどう考えているんだろう?」って思ってググった人なんじゃないかなぁ、と思った

そう考えるとやっぱり書評記事の「広がり」のポテンシャルは小さいと感じた

 

 

まとめ

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今回は書評ブログがアクセス数を稼ぎにくい要因を考えてみました

 

バズらせようと思ったら、人気著者の本の発売日当日に買ってきて急いで読んで書評を書くことが一番近いのかな?

 

あとアクセス稼ぎやすいのはまとめ記事かな?

「お金を稼ぐなら絶対読んでおくべき本10選」とか「心を豊かにするための本をまとめてみました」みたいなやつ

この手の記事は本を探してる人もアクセスしてくれるので1冊1冊の書評より確実にアクセスを稼げます

書評記事がたまってきたら、まとめる形で記事にするのがいいかもしれません

アマゾンとかのランキングをみてまとめるだけのクソ記事は書きたくないもんですなぁ・・・。

 

 

 

嗚呼、書評ブログでアクセス数稼いでる人はすごい。。。

 

 

おわりっ