歯列矯正中はフロスが使えないから歯磨き+歯間ブラシだ!

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ども~銀ちょす(@gintyous)ッス!

 

矯正中の歯磨きって、難しいですよね

 

矯正してる人は実感してると思いますが、歯と矯正装置の間には汚れがとても溜まりやすいです

 

だからこそ、普通の歯ブラシに加えて細かい部分も磨ける歯ブラシを駆使して、入念に歯を磨く必要があります!

 

 でも、これだけではなかなかすべて歯垢を取り去ることは難しいです!

実際に、矯正中は虫歯になりやすいです

歯垢により歯肉炎にもなりやすいですね

 

歯並びを綺麗にするために歯の健康を害してしまう

本末転倒すぎる・・・

 

 

ってことで、少しでも磨き残しを減らせるように、僕は歯間ブラシを使ってます!

 

 

歯間ブラシってなんだ?

文字で説明するより、見てもらった方が早いと思います

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参照:https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E8%A3%BD%E8%96%AC%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%8B%E6%AD%AF%E9%96%93%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E6%A5%B5%E7%B4%B0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-SSS-S%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%82%B4%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-20%E6%9C%AC/dp/B007SULUVS/ref=sr_1_3?s=beauty&ie=UTF8&qid=1511627434&sr=1-3&keywords=%E6%AD%AF%E9%96%93%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7

 

細い形状を利用し、歯と歯の間の根元にある歯茎との隙間を綺麗に掃除できるブラシです

 

 

メリット

フロスは使えないけど歯間ブラシは使える(矯正中)

フロスと比較したことにより考えられる良い点です

 

フロスは、糸である形状を利用して、歯と歯の間を掃除するのが目的です

 

 しかし、矯正装置をつけていることにより、使用することができません(正確にはかなり使いにくい)

歯と歯の間に糸を通す仕組みに対して、矯正装置が邪魔なんですね

 

 

それに対して歯間ブラシは、歯の根元の方に対して突き刺すようなアプローチになるので使用することができます

 

また、その形状により、矯正装置と歯の間の隙間も磨くことができます

 

  

歯ブラシだけの場合と、歯間ブラシを使った場合の、歯垢除去率のデータです

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これらの画像からもわかるように、歯ブラシだけでは、歯垢は全然除去できてません

しかし歯間ブラシを使用することで大幅に除去率が向上しているのがわかります

 

こんなデータみたら、使わない選択肢はなくなるよね・・・

 

 

 

歯肉が健康になる

歯垢がたまることで、歯肉が腫れて歯肉炎になります

矯正中は特に掃除しにくく歯ブラシだけでは除去しにくいので気を付けていなければ歯肉炎になりやすいです

 

歯間ブラシを使用することで、歯ブラシでは取れなかった歯垢が取れて歯肉炎が収まっていきます

 

 

最初は血が出てびっくりするかもしれませんが、大丈夫です

歯茎から血が出るのは歯肉が腫れていることが原因です

歯と歯の隙間に溜まった歯垢を除去することで、歯肉の腫れが治まり、出血もなくなっていきます

 

僕の場合は1週間続けてると出血は全くなくなりました!

2~3週間で血が出なくなる方もいるそうです

1か月以上血が出続ける場合は、歯茎を傷つけるような使用方法により出血している可能性があります

 

 

また、歯茎の隙間が広がったように感じることがあるかもしれません

これは前述したように、歯肉の腫れが引いたことによってそう見えるだけです

実際はその状態のほうが健康ですのでまったく問題ありません

 

 

 

デメリット

歯茎を傷つける可能性

使用方法を間違えると、歯茎を傷つける可能性があります

 

  • 歯に対して垂直な傾きで入れるべきなのに、少し傾けて入れてしまっている
  • サイズの違う歯間ブラシを使用している
  • 敏感な歯茎に対して硬すぎる歯間ブラシを使用している
  • 隙間がないのに無理やり押し込む

 

普通に使っていれば問題ないですが、不安な方は定期健診の際に歯医者さんに相談してみましょう!

 

 

歯間ブラシの選び方

歯間ブラシにはいくつか種類が存在します

 

材質

 ゴム  → 柔らかく、刺激が小さい

ナイロン → 硬く、除去率が高い

 

歯肉が最初は腫れていて敏感な可能性もあるため、僕は最初に買うならゴム製品をおすすめします

 サイズ

S、Mなどのサイズが存在します

比較的、若い人は歯茎部分の隙間が小さいので、最初に試しに買うなら小さめのサイズを買うことをおすすめします

 

大きいサイズを買ってもったいないことを理由に、どう考えても入らないのに無理やり使用することで歯茎を傷つける可能性があります

 

 

形状

I型とL型が存在します

僕は最初はI型を買いました

奥歯のときにめちゃくちゃ使いにくかったです・・・

 

ということで僕はL型をおすすめします

ですがまぁどちらでも構いません

上の2つの項目のほうが優先度高いです

 

 

 

 まとめ

 ということで、

矯正中は特に歯間ブラシを使おうね!

っていう記事でした

 

歯間ブラシ自体は矯正してるしてない関係なく、歯のメンテナンスとしてした方がいいです

矯正してないなら、デンタルフロスも併せてした方がいいです

 

 

歯間ブラシを初めて使うと、ドン引きしますよ

めっちゃ歯垢取れるやんけ!
こんなのがずっと挟まってたのか・・・うわぁ信じられねぇ

マジで、一回使うとやめられなくなります

気持ちよくて癖になるとかじゃなくて、しないことによる気持ち悪さから(笑)

 

 

 

ってことで、

歯間ブラシ使ったことないなら使ってみな!

 

 

 

終わり