男子大学生が経験を基に歯列矯正のメリット・デメリットを考えてみた

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ども~銀ちょす(@gintyous)ッス!

 

矯正しようかどうか悩んでる・・・

そんなあなたに!

 

矯正経験者の僕が、メリット・デメリットをまとめます

 

今回はメリット・デメリットに焦点をあてています

僕個人の矯正の歴史や経験談に焦点を当てた記事は別の記事でまとめてます

矯正しようか悩んでる方はこちらも参考にしてみてください!

 

www.gintyos.com

 

さて、メリットとデメリットをまとめていきましょう!

 

 

歯列矯正のメリット

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見た目が綺麗になる

まず大きなメリットは、見た目が綺麗になることです

 

矯正しようか悩んでるってことは、自分にするかしないかの決定権があるということなので、この記事を見てくれてる方は成人の方が多いでしょう

成人してから矯正を始める方は多いそうですよ!

 

歯並びが綺麗になることで、口元に品が生まれます

 

 

コンプレックス解消

自分の歯並びにコンプレックスを持ってる方は、矯正することで心理的に大きな変化を得られます!

端的にいえば、かなりポジティブになれます

 

これは歯並びが良い・悪いことによる直接的な効果ではなく、本人の意識に大きな変化が訪れているということです

コンプレックスがなくなるということは、それだけ大きな影響を与えてくれます

コンプレックスが解消し、思いっきり笑えるようになったときはとても気持ち良かったです!

 

お金と時間で解決できるコンプレックスであることはある意味ラッキーかもしれませんね

 

 

健康になる

噛み合わせが悪いと、肩が凝りやすくなったり、頭痛が起きたりします

また、噛み合わせが悪いことで体に歪みが生じたり、運動機能をフルに活用できなくなっている可能性もあります

歯ぎしりの原因になっているかもしれません

 

噛み合わせの問題は、自分だけではどうにもできません

 

逆に言えば、矯正をすることで解決できる問題とも言いかえられます

矯正によって、噛み合わせが原因であった不調を一時的な対策ではなく根本的な解決により解消することができます!

 

 

痩せる

矯正装置をつけてる間は、様々な理由で間食が減ったり、食事量が減ったりします

結果的に過食により太っている方は矯正中に、余分な摂取が減り、痩せる可能性があります

 

僕の場合は、もともと痩せ型だったので体重は変わってませんが、明らかに食は細くなっていました

 

矯正中に痩せるのはいいですが、終わってからの暴飲暴食に気をつけたいですね!

 

 

顔の骨格の変化

歯並びがよくなることで見た目は良くなります

それに加えて、骨格自体も健康な状態に戻ることで綺麗に整います

 

例えば、顎のラインがスッキリしたり、横顔が美しくなったりします!

 

 

虫歯、歯周病を防ぐ

歯並びが悪かった時と比較すると、相対的に歯磨きなどの口腔ケアが明らかにしやすくなります

例えば歯ブラシでの磨き残しもかなり減ります

ご飯を食べたときに、食べかすが挟まることも減るでしょう

 

そうすると、虫歯や歯周病にかかりにくくなります

結果的に、矯正することで歯の寿命を伸ばすことにつながります!

 

 

 

歯列矯正のデメリット

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矯正中は見た目がよろしくない

義務教育期間で、友達が矯正してるのを見かけた事があると思います

他人からすると、あんまり気にしてなかったと思います

 

しかし、本人からしたら、結構見た目にナーバスになっています・・・

 

実際にあなたが矯正を始めたときに、「痛み」「通院」などストレスになることはいくつかあると思います

その中でも「矯正装置の見た目」はトップに入ってくるでしょう

 

繊細な方は、以前と比べて、矯正装置を気にして笑顔を作りにくくなってしまうかもしれません・・・

僕も矯正装置をつけてすぐは、装置が気になって笑うのを躊躇っていました(そのうち慣れてきます)

 

 

費用が高い

大体の方はご存知かもしれませんが、保険が効かず、かなり高額になってしまいます

僕の場合は、数年間の通院費などすべてを諸々考慮すると100万円かかっています

 

費用は歯科によって異なるので一概にはいえません

しかし最低でも数十万単位の費用がかかることは確実です

 

 

治療期間が長い

本当に治療期間が長いです!

 

治療自体も、急に矯正装置をつけるわけではありません

まずは虫歯をすべて治療し、必要ならば数本抜歯しなければなりません

歯列が狭い場合は、床矯正という歯並びをまず広げる治療をするかもしれません

親知らずが生えていたらほぼ確実に抜きます

 

表側に矯正装置をつけるまでに僕は1年かかりました

そこから2年、表側に矯正装置をつけました

 

それで終わりではありません!

動かし終わった後、歯は元の位置に戻ろうとします

なので、保定期間といって、きれいな状態を維持するための装置をつけます

そのリテーナーの装置が2年です

僕の場合は合計5年ぐらいかかってます(現在は保定期間)

 

 

つまり、数年間は、矯正装置を我慢する、という覚悟が必要になります

 

 

食事のときに装置に挟まる

歯の表面に矯正装置をつけているとき、装置に食事が絡みやすいです

麺類なんかは絶対に引っかかります!

ニラやかつおぶしなんかも見事に引っかかりますね

 

最終的には引っかかりにくい食べ方がなんとなくわかってきますが、最初は苦労するでしょう

 

 

調整後は数日痛い

矯正装置の調整は約1ヶ月に1回、通院して行います

調整した後の数日は、歯が特に移動しているので、痛みがすごいです

本当に痛みがすごいときはゼリーに対しても痛みを覚えます・・・

 

調整後数日は、硬いものは絶対に食べられないと思っていいでしょう

 

 

口内炎できやすい

矯正装置と唇の裏側がお互いに干渉し合うことで、口内炎ができやすいです

対策としては、摩擦を軽減してくれるような薬を歯医者でもらうことができます

 

疲れがたまってると特に口内炎はできやすいです!

僕の場合は、疲れをあんまりためることがなかったのか、口内炎はあまりできませんでした(もちろんいくつかはできましたが)

 

 

通院めんどくさい

約1ヶ月に1回通院します

月1ぐらい・・・って思いますが、結構めんどくさくなってきます!

 

僕は途中で引っ越したので、余計にめんどくさい環境になってしまいました・・・

 

近々引っ越しを検討されているかたは、歯科選びをよく考えましょう

思ってるより長い間通院することになりますので!

 

 

 

まとめ

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以上、僕の体験を基に、メリットとデメリットをまとめてみました

 

矯正生活の中でびっくりしたのが、矯正装置を外して始めて友達に会った時、自分から言うまで友達は矯正装置を外したことに気づいていない様子だったことです

 

他人なんてそんなもんなんだなーって思いましたね

矯正による見た目の悪さを気にしてるのは自分だけなんだなーって

 

矯正で見た目を気にしてる方は、あんまりナーバスにならなくても良いかもしれませんね

 

 

歯列矯正に悩んでる方の参考になれば幸いです!

 

 

終わり